ひとり暮らしはせまい部屋でいい!メリット4つ

Life くらし

普通の会社員だけど広い部屋に住みたい。

わたし
わたし

広い部屋=自分が幸せに暮らせる部屋ではないですよ!

【自分のサイズを知る】ことが大切です。


ひとり暮らしのお部屋探し中ですか??

予算を決めてお部屋探しサイトを見ても、

悪魔の囁き「プラス●万円にすれば、該当物件がこんなに増えます」の表示に引っ張られ、

ちょっと見てみようかな、とクリックしてみる。

すると、今まで見てたよりずっと素敵な部屋がたくさん!

Youtuberやインフルエンサーみたいな部屋に住みたい憧れもありますよね。

2万円アップか・・・これくらいの無理ならできるかも!

ちょっと待ってください!
生活のイメージ、できた上の判断ですか?

家賃の代わりに諦める予定のもの、本当に諦められますか??

まず暮らしている自分をイメージしてお部屋を探そう

新しい部屋で何をしたいか、

その部屋に暮らしている自分、

その部屋で叶えたいことをイメージしてください。

わたしは、

・ヨガマットが敷ける広さは欲しい。

・在宅勤務があるので、それなりのワークチェアを置きたい。

・料理はしないと思うけど、せっかちだからコンロは2つ欲しい。

・物は極力隠したいので、クローゼットが大きめのところがいい。

この条件で探しました。

条件整理、できてますか?

わたしは海外赴任をしたことがあり、
会社が用意した広いお部屋に住ませてもらったことがあります。

1LDK +ストレージ。

初めて部屋に入った時〜1ヶ月は、こんな広い部屋に住めるなんてーー!
と心躍りましたが。最初だけ。

自分のサイズに合ってない広さは、必要ないと実感しました。

帰国してから自分で探した部屋は7畳の1K。
暮らしてみて、やっぱりこれで十分だったと思っています。
そのメリットはこちら。

せまい部屋のメリット4つ

メローネの部屋は1K7畳

1.安い

固定費を抑えることが、無理なく貯金ができる基本!

いざ、「家賃が高いから引っ越したい!」と思っても、

内見、契約、日程調整等で時間はとられるし、

不動産屋さんに支払う初期費用も高額です。

広い部屋の家賃は自分の収入に、本当にあってますか?

一般的に家賃は手取りの30%未満に抑えましょう、と言われています。

が、家賃をもっと抑えられれば、その分遊ぶお金か貯金に回すことができます。

3,000円でも固定費は甘く見ない方がいいです‼︎

2.物が増えづらい

物理的に物を置くスペースがないので、

買う前に本当に必要か?を考えるようになります。

ソファーや棚、ウォーターサーバーなど、

世の中にはあったら便利なもので溢れてる。

でも、なくても実は大丈夫。


狭い部屋ではそんな気づきを得ることができました。

本当に必要なものがわかります。

3.掃除が最低限で済む

実家の掃除って大変じゃないですか?

部屋が多いからゴミ箱の数も多いし、

物が多いから掃除機かける時、色々どかしてからじゃないとできないし。

面積の分だけ、掃除機行ったり来たり。

クイックルワイパー行ったり来たり。

掃除を始める気持ちに持っていくのも一苦労。

7畳の部屋は、掃除機とクイックルワイパー合わせて3分くらいで終わりますよ。

嫌いなことに使う時間は極力少ない方がHAPPYですよね。

4.持ち物を把握でき節約につながる

当たり前のことですが、物を置く場所がないんです。

だから、自分が所有しているもの、していないものを把握できる。

何がどこにあるのかも把握できる。

電池あったっけ?セロハンテープあったっけ?ドライバーは?

印鑑どこにしまい込んだっけ?

あるもの、ないものがはっきりわかる。

だから家にあったかわからないからとりあえず買っておく、という
無駄なお買い物が無くなります。

デメリット

■常に整頓していないと、狭さが際立ちます。

また、収納が少ないので

■何かを捨てる覚悟がないと、新しいものを買うことができません。

■お友達を招待することにも向いてません。

これらがなくても大丈夫、ということであれば

せまいお部屋でも十分満足できると思いますよ。

広い部屋に住むことがHAPPYじゃない

上を見れば果てしないですが、広い部屋=自分が幸せに暮らせる部屋、というわけではありません。

どれだけ部屋で過ごす時間があるのか、

その時どんなことをしたいのか、

他にお金をかけたい場所はないのか、

など、まずは自分自身がどんな生活をしたいのかをよく考えてから

お部屋を決めることをお勧めします。

誰かに見せるわけじゃないし、人と比べる物でもありませんからね。

広い部屋に憧れている自分が、いきなり狭い部屋にするにはちょっと抵抗が・・・という方、

もし実家から出るタイミングなら、まずはマンスリーで試してみるのも手です。

素敵な生活が送れますように。

今日も明日もHAPPYにいこう!
では!!



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