
KAATで劇団四季を観るとき、どの席を取るか迷いませんか?
変な作りだし、S席でも場所によってかなり見え方が違うし、安いからとサイド席も検討中だけどちゃんと見えるの?と不安になりますよね。
この記事では、わたしが「オペラ座の怪人」「ノートルダムの鐘」を鑑賞した際、
実際に複数の席に座って撮影した写真をもとに、各座席からの見え方を紹介します。
2026年4月から上演中の「マンマ・ミーア」はもちろん、今後KAATで上演される演目にもそのまま使えます。
座席
撮影自由だったので、いろいろな席に座って見え方を検証してみました。

公式の座席表はこちらから。
S席:1階16列25番(右寄り)

こちらの座席番号は1階16列25番。
1階席、中央ブロックの右端。
写真だと見やすそうに写っていますが、実際には左前の人の頭がステージ真ん中にかかって少し見づらかったです。
端の席は要注意。
S席:1階20列7番(左寄り)

1階20列、左寄り。
前が仕切りになっているため、前席の人の頭が気になりません。
見え方は安定していて、個人的にはこのあたりが一番ストレスなく観られました。
S席:1階25列11番(1階最後尾)

1階の最後尾。
遠さは感じますが、舞台全体がきれいに見渡せます。
双眼鏡があれば十分楽しめます。
S席:2階A5列11番(2階最後尾)

2階席の最後尾。
少し角度がついて見づらくなります。2階を選ぶなら前方列を狙いたいところ。
サイド立見:2階AR2列10番

照明がそのまま舞台にかぶって、ほぼ見えません。
サイド立見:3階BR2列10番

座席の手すりまで視界に入ります。舞台が半分以下しか見えない状況でした。
サイド立見:2階AL2列10番

右サイドと同様、照明が邪魔して舞台が見えません。
サイド立見:3階BL2列10番

3階左サイド。見え方は右と同じく厳しいです。
サイド席の注意
サイド立見の1列目は、足元が鉄格子になっています。
下から見上げるとスカートの中が見えてしまう構造なので、サイド席を取る場合はパンツスタイルで行くことをおすすめします。
開演中は暗転しているし、みんなステージを見ているので実害はほぼないと思いますが、休憩中や開演前はちょっと気になるかもしれません。


わたしのおすすめ席
迷ったら1階20列前後の中央ブロックを選んでください。
全体が見渡せて、コスパと見やすさのバランスが一番いいです。
サイド席は、どの階・どの列も照明や手すりが視界に入ります。
席全然空いてないけど、どうしてもその公演に入りたい、という場合を除いて避けた方が無難です。
役者さんの表情や細かい動きまで見たい場合は、正面後方から双眼鏡で見るのがわたしの正解。
12年以上使っているのがVIXENの双眼鏡です。
軽くてコンパクト、でもしっかり見える。
バッグに入れても邪魔にならないサイズ感で、毎回持参しています。

座席間隔
座席の間隔は、四季専用劇場ほどの「狭い!!」感じはありませんでした。

ちょっと大きなリュックでも、足元に置けそうなスペースがありましたよ。
アクセス・トイレ・グッズは完全ガイドへ
当日の流れ・アクセス・トイレの場所・グッズ販売情報はこちらにまとめています。
素敵な四季時間になりますように!
では!!


