休みが取れなくて海外ディズニーを諦めているみなさん、行けますよ!
海外に行きたいけど休みが取れないみなさん、ここいいですよ!
日本から香港は直行便のフライトあり!
香港ディズニーランドは香港国空港からタクシーで20分!
パークのサイズは東京ディズニーランドの約半分!
こんにちは、エルです。40歳独身女性です。
今回は、40歳のお誕生日当日にひとりで現地での宿泊なしで香港ディズニーランドへ訪れた時のことを記事にします。
ちなみに香港ディズニーは14年ぶりで人生2回目です。
なぜひとりで香港ディズニー?
40代の始まりは、一大イベント。
この初日を忘れられないものにしたかった。
誕生日2ヶ月前くらいから、当日はどのように過ごそうか考え、
・好きな場所にいたい
・ひとりでいたい
・好きなものを好きなだけ食べたい
・午前中からお酒を飲み始めたい
・経験にお金を使いたい
・私らしいことをしたい
・記憶に残る日にしたい
こんなことを考えていて、香港ディズニーランドが思い浮かんだのです。
スケジュール
誕生日当日は月曜日でした。
なので、日曜日の夜自宅を出発し羽田空港へ向かいました。
宿泊なしなので、荷物はこんな感じ。

スーツケースなし!
これだけで出発しました。

02:30 羽田出発
LCCの香港エクスプレスで羽田を出発、香港への直行便です。
なんと座席は1mmもリクライニングできなかったので、路線バスに乗っているような感じで香港まで…。
06:30 香港到着
香港の空港に到着。
このままパークにいってもまだ開いていないので、空港でゆったり朝マックをして時間を過ごしました。
頃合いを見てタクシー乗り場へ。
とってもわかりやすくて、迷うことはありませんでした。
パーク行きのタクシーは緑色です!

電車利用なら2回乗り継ぎ60分で1,500円くらい。
公共バスなら直通40分で120円くらい。
タクシーは約20分で約3,000円。
乗り換えで迷うこともない、バスの時間を待つ必要もない、
深夜便でちょっと眠い。
私はタクシー一択でした。
09:30 アーリーエントランスで入園
パークチケットとは別にアーリーエントランスという、開園時間の1時間前に入園できるオプションんチケットを購入しました。
お城の前ガラガラで撮影し放題。
東京ディズニーランドでは大混雑のアナ雪エリアも全然人いない。
アトラクションは一度も立ち止まらずに乗車できました。
改めて東京のパークは異常ですね。
食べたもの
何もかも高かった。
ポップコーン860円。(バケツじゃない)

東京ではもう混みすぎて食べれないワッフル1,300円。

ビール+チキン3本2,500円。

ビールがなかなか売ってない。
ワゴン販売は一切なく(2025年)、着席レストランか、ファストフード店でした。
ラクサ3,000円。

乗ったアトラクション
おひとり様でも乗りました。
「フローズン・エバー・アフター」

「ジャングルクルーズ」

見たショー
「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラスブック」

「モアナ・ホームカミング・セレブレーション」
モアナすごい人気だった。
そして、エルサはどこに出てきても「歌姫」ポジション。
どや!って感じで待ちに待った登場演出されてます(笑)
「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」が大好きで、
これだけでも2回見るつもりだったのですが、なんと20周年イヤー前でメンテナンス。
これは本当に残念でした。
18:00 パーク退園
最後に花火を見てからタクシーで空港に行くのでも間に合うスケジュールを組んでいましたが、
やることがなくなった。
花火までの2時間、カフェで潰せる気もせず。
暑くて汗かいて、体もベタベタ。ビールも気軽に買えない。
ということで、予定より早い18:00にはパークを後にしたのです。
下車したところと同じ場所からタクシーに乗り香港国際空港へ。
19:00 香港国際空港
ディズニー以外で楽しみにしていたのは、空港にあるレストランDuddell’s。
ミシュラン1つ星のお店が空港にあるんですねー!
燒腩仔飯(Crispy Pork Belly with Rice)をいただきました。

値段忘れちゃったんですけど、2,000円代で
「ディズニーのラクサより安くて美味しいじゃないの。」
と思った記憶があります。
その後Prioirty Passで利用できるラウンジでビールを1杯飲み、
ちょっとうとうとして出発時間を待ちました。
23:45 香港出発
着席した瞬間寝たんでしょうね。
離陸も着陸も気づかず、最後の一人になってCAさんに起こされました。
04:30 羽田到着
ほぼ始発に乗って一度自宅へ。
シャワーを浴びて、その後出社しました。
最高の1日でした
行ったことがある場所への再訪で、
何もかも高くて、40歳にもなってほぼオールみたいな過ごし方で、
目当てだったビールは現地で2回しか飲めなかった。
でも、最高の1日でした。
こんなことがしたいなと考え、それが現実になる、なんていうかな3D感。
頭の中から目の前に変わる感じ。
そんな体験ができたと思います。
二十歳の誕生日当日、三十路の当日、何していたか思い出せません。
でも、この先50代になっても60代になっても、40歳のお誕生日は一人で香港ディズニー行ったんだよなーって記憶していると思う。
香港に行く経済的余裕があって、体力があって健康で、誰の許可もいらない。
やりたいことができる今を送れている自分に拍手!そんな気持ちでした。
この記事を読んでくださっている方で、もしひとり旅を悩んでいたら私は思い切り背中を押します!
では✨

